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1級土木施工管理技術検定の知っておきたい一口メモ(3) |
学科試験に合格すると、10月に「実地試験」を受験することができます。
「実地試験」は全6問です。
その中身は
@問題番号No.1 必須問題です。
A問題番号No.2〜No.6までの5問の中から3問を選択して解答します。
ここで重要なのが、問題1の記述問題です。
「経験記述」つまり、自分が経験した土木工事について具体的に課題に沿っ
て記述しなければなりません。
詳しく説明すると、問題1はさらに「設問1」〜「設問3」にわかれています。
まず「設問1」では自分が経験した工事の
@工事名
A工期
B主な工種
C施工量
Dあなたの立場 を記入します。
次に「設問2」で上記の工事の施工にあたっての、○○管理で特に留意した
技術的な課題を一つあげ 回答欄(200字)に記述します。
※○○の中には「工程」「品質」「安全」のどれかが入ります。
さらに「設問3」では、「設問2」の技術的な課題に対し、現場で実施した対策
処置を解答欄(260字)に記述します。
以上が「問題1」の中身です。これプラスあと3問あるわけですから、いかに
問題1の対策をするかに合格がかかっているといっても過言ではないでしょう。
ちなみに試験時間は 13時15分〜16時00 までの2時間45分です。
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